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高い精度の血球細胞が、 評価を変える。

純粋&均質な血球細胞だからこそ実現した新手法で、 従来の安全性試験のさまざまな課題を解決し、 各種評価試験を飛躍的に効率化できます。

SERVICE

高精度の血球製品を用いた医薬品候補・機能素材の各種評価を受託します。

血球細胞を自由に選択・設計もでき、

高精度&効率的な評価で時間やコストを大幅に削減します。

効能評価

医薬候補品・機能素材の効能評価を

高い精度でスピーディーに行います。

薬効・効能評価

細胞の反応を 高い精度で測定。 スピーディーで信頼性の高い評価が 創薬・素材研究を大きく加速します。

安全性評価

実験動物代替法に基づく、各種試験の

時間やコストを削減します。

発熱性試験

既存細胞(mono-mac-6)に 比べ生体に近い感作性・ 安定性が得られます。

皮膚感作性試験

h-CLAT法に比べ、 結果の確実さや 捜査の容易さが 非常に優れています。

効能評価

高い精度で細胞反応を測定、医薬開発 を大きく推進します。

試薬添加後にMylcが放出する伝達物質を量的に 測定することで、細胞の反応を高い精度で簡潔に 計測でき、コストや時間も大幅に削減できます。同一遺伝子の細胞をいつでも使用でき、継続的 な試験でも正確な結果が得られるほか、特定の 疾病特徴を持つ血球細胞をオリジナルで作成する薬効試験にも期待が集まるなど、高度な技術 が創薬・素材研究を大きく加速します。

LPS/SACの感度実験

効能試験のモデル物質(LPS, SAC)に、高い感度で反応します。

●LPSの感度試験
●SACの感度試験

安全性評価

実験動物代替法に基づく各種試験の、時間やコストを大幅削減。

 

実験動物代替法に基づく検査法では、使用する細胞*がヒトの生体内の通常細胞と異なるため、 結果の精度やコスト・時間などさまざまな課題がありました。マイキャンの新手法では、iPS細胞由来のミエロイド系細胞のみを純粋使用するため、刺激による伝達物質やサイトカイン等の高精度な測定が可能。検査結果の信頼性と評価デザインの自由度が飛躍的に高まります。測定時間やコストも大幅に削減。より迅速な製品開発に貢献する、画期的な評価サービスです。

皮膚感作性試験

皮膚感作性試験の標準的な10化合物(P1-N10)において、動物評価(LLNA)と同様の結果が得られます。またh-CLAT法のような煩雑な操作や確認が不要で、時間とコストを大幅に削減できます。

h-CLATとの比較

h-CLAT法でCD86とCD54が陰性になる陽性対照物質でもしっかり反応し、LLNAと同様の結果が得られた。

発熱性試験

実験動物代替法で使用するモデル細胞(Mono-Mac-­6など)に比べ、生体に近い反応を示すMylcは、より高感度で安定性が非常にすぐれています。

MAT試験との比較

発熱物質(LPS)を添加し、IL-6産生評価を比較。(ODで記載) Mono-Mac-6に比べ、この実験で使用したMylc細胞(iMylc-2)はより低濃度で検出可能で高い反応性を示します。

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