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京都大学との
共同研究ラボで
評価・研究。

京都大学が、シーズ及び知的財産を活用した 新事業創出を目指す「京大桂ベンチャープラザ」に 本社および研究ラボを構えています。

OUR MISSION

理念

再生医療技術で創り出す特殊な血球の提供を通じ、

世界のあらゆる人々の健康に貢献する。

再生医療技術により均質で精度の高い「ヒト血球」を必要量生産・供給し、感染症研究や医薬・機能素材の効能・安全性評価を飛躍的に効率化します。「評価用キット」販売や「評価受託サービス」も行ないます。

会社概要

COMPANY PROFILE

企  業  名 :
マイキャン・テクノロジーズ株式会社
MiCAN Technologies, Inc.

所  在  地 :
〒615-8245 京都市西京区御陵大原1-36 京大桂ベンチャープラザ
TEL  :  075-381-3008

代  表  者 :
代表取締役CEO   宮﨑 和雄

設   立 : 2016年7月

資  本  金 : 96,140,003円

事業内容 :
再生医療技術を使用した「研究用血球様細胞の提供」(販売)事業

同血球様細胞を用いた「薬系開発の評価サービス」(請負)事業

同血球様細胞を用いた、実験動物代替法に基づく「各種試験受託サービス」(請負)事業

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沿革

HISTORY

2015年
経産省「先端課題解決型ベンチャー等支援事業」選出
2016年 7月
設立(東京都中央区)
2016年 11月

グロービス・ベンチャー・チャレンジ大賞受賞
2017年 10月
京都大学・長崎大学と感染症研究用赤血球様細胞(第一号製品 Mpv細胞)を共同開発、
特許出願
2017年 12月
ウイルス研究用ミエロイド系細胞(第二号製品 Mylc細胞)の開発開始
2018年 2月
自社の研究・開発拠点を京大桂ベンチャープラザ(中小機構インキュベーション・京都市)に構える
2018年 7月
赤血球様細胞(パイロット品 Mpv細胞)の出荷開始
2018年 8月
大阪大学・熊本大学とウィルス研究用ミエロイド系細胞(第二号製品 Mylc細胞)に関する
特許出願
2018年 9月
本社を京大桂ベンチャープラザ内に移転
2018年 11月

京都産業21「エコノミック・ガーデニング事業」に選出
2018年 12月

京都商工会議所「知恵の経営コンテスト」に選出
2019年 3月
本社・研究所を拡張
2019年 4月
日水製薬(株)と製品開発における培地に関する共同研究契約を締結
2019年 7月
ウィルス研究用ミエロイド系細胞(パイロット品Mylc細胞)の出荷開始
2019年 8月
大阪大学VCなどへの第三者割当増資を行い1.27億円調達(シリーズA)
2019年 11月
「第1回 大阪テックプラングランプリ」にて、
最優秀賞、及び関西みらい銀行賞を受賞
2020年 4月
大阪大学とMylc細胞を使用した
コロナウィルス共同研究を開始
2020年 6月

AMED「ウィルス等感染症対策技術開発事業」改良技術支援に選出


 

想い

COMMITMENT

私がインド赴任をしていた時、マラリア・デングなどの感染症で何人もの同僚が倒れました。新薬開発が急がれる三日熱マラリア。ワクチン開発が待たれるデング熱……。 血液を介在する感染症疾患の研究開発にはどれも特定の血球が大量に必要で、その入手の困難さが薬やワクチン開発の遅れの最大要因となっていたのです。 そこで私は日本の先端技術である再生医療技術を活用して、必要な特殊血球を大量・安価に生産・供給することを決意しました。

 

帰国後の2015年、経産省「先端医療解決型ベンチャー等支援制度」にて事業案が採択されたのを機に活動を本格化させ、翌2016年に会社設立。その後さまざまな自治体・協会・投資機関の事業支援や補助、各団体の賞などをいただきながら、志を同じくする仲間やスタッフと、血球様細胞の開発と世界に向けての提供を精力的に行っています。

 

2020年、COVID-19が世界を震撼させる中、私たちの血球が新薬・ワクチン開発のドライブの一つになればと願ってやみません。

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Our Team

代表取締役CEO

宮﨑 和雄

社外取締役

若山 泰親

社外取締役

津田 真吾

社外取締役

西角 文夫

社外取締役

田中 善孝

監査役

溝口聖規